出来事
ノーベル化学賞 下村脩・米ボストン大名誉教授ら3博士
2008.10.08 Wednesday ニュース
日本人、連日の快挙
下村脩・米ボストン大名誉教授が「緑色蛍光たんぱく質(GFP)の発見と発光機構の解明」により08年のノーベル化学賞を受賞されました。
日本人のノーベル賞受賞は7日の物理学賞3人に続いて16人目。
化学賞は福井謙一氏(故人)、白川英樹氏、野依良治氏、田中耕一氏に続き5人目。
年間の受賞者数も過去最多の4人となりました。
下村氏らが見つけたGFPとその遺伝子によって、たんぱく質を蛍光標識し、脳の神経細胞の発達過程や、がん細胞が広がる過程などを生きた細胞で観察できるようになった。分子生物学や生命科学の発展に大きく貢献したことが高く評価されたのが受賞の理由。
下村氏が発見したGFPは、他のたんぱく質の遺伝子に融合させ、細胞内に入れるだけで、細胞内の好きな場所で蛍光を作り出せる。そのため、目的の遺伝子が生きた細胞内のどの場所で働いているか調べられるようになり、これによって分子生物学や生命科学などの研究が大きく進展するようになったそうです。
これにより医学界でがん細胞の発見に貢献できるとか
理科離れしてる今の小学生の刺激になってますます科学界に熱を入れて欲しいです
過去最高の受賞
日本人の誇りです!
おめでとうございます
10月10日(金)
テーマ : 今日の出来事 - ジャンル : 日記
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